組織

特定非営利活動法人 熱海ライフセービングクラブ事業内容

【定款より抜粋】
(目的)
第3条 この法人は、広く一般市民に対して、自然環境についての保全・調査・研究及びその公表に関する事業、水辺・海中の安全確保を目的とした監視・救助等に関する事業、ライフセービング・救急法等の知識・技術の向上のための資格認定に関する事業等を行い、スポーツの振興・地域安全の向上及び環境の保全を図り、もって公益に寄与することを目的とする。

 

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、特定非営利活動促進法(以下「法」という。)第2条別表のうち、次に掲げる活動を行う。
(1) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動(別表第4号)
(2) 環境の保全を図る活動(別表第5号)
(3) 災害救援活動(別表第6号)
(4) 地域安全活動(別表第7号)
(5) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動(別表第17
号)

 

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
① 自然環境についての保全・調査・研究及びその公表に関する事業
② 水辺の安全確保を目的とした監視・救助等に関する事業
③ ライフセービング・救急法等の知識・技術の向上のための資格認定に関する事業
④ 山岳・水辺・海辺・海中の環境保全に関する事業
⑤ スポーツの振興と地域の活性化を目的としたイベントの企画・開催に関する事業
⑥ 災害時における救援・救助及びその支援・援助に関する事業

 

(2) その他の事業
① 環境保全又は安全に係わるグッズ等の開発・販売に関する事業
2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、その収益は同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

 

 

組織表・役員

◆役員一覧(2021年5月1日)

 

理事長 鈴木 卓(熱海 所記念病院 副院長)
副理事長 荻田 旭(アトリエ・ラウト 代表取締役)
理事 齋藤 清昭(ケイズパブリック 代表)
理事 高野 修(海心 代表)
理事 豊嶋 康志(ダイビングサービス熱海 代表)
理事 加藤 朋生(小学校教員)
理事 島田 貴正(公務員)
理事(クラブ長・事務局) 八代 直也(株式会社ソリク 代表取締役) 
評議員 木村 雄治(公務員)
監事 遠藤 哲也(大熱海漁業協同組合組合長)

 

正会員  25名 
準会員  24名

 

◆事務局
静岡県熱海市昭和町14-2
TEL0557-86-5277(株式会社ソリク内)
info@atami-lifesaving.club

 

◆加盟団体及び資格
公益財団法人 日本ライフセービング協会 正会員(1種)
特定非営利活動法人 静岡県ライフセービング協会
熱海市ダイビング協議会
NPO熱海市体育協会

 

公益財団法人 日本ライフセービング協会公認指導員
公益財団法人 日本水泳連盟公認OWS指導員
各種団体 スクーバダイビング指導員
潜水士他

 


委員会

委員会
熱海ライフセービングクラブでは、活動を委員会に分け組織しています。
私たちは海辺の事故ゼロを目指すためには、様々なマリンスポーツに精通し、環境保全に目を向けることが大切であると思っており、ライフセービング活動は「興味」からはじまると思っています。各委員会の活動は、最新情報をご覧頂き、興味のある活動へ是非ご参加下さい。

 

1.ライフセービング教育委員会
海辺の事故を未然に防ぐため、クラブの基本的な教育を行う委員会です。各種講習会や海岸・プールの監視活動を行います。

 

2.レジャーダイビング安全対策委員会
レジャーダイビングの普及と安全対策を行う委員会です。スクーバダイバー向けの安全対策講習会や教育活動を行います。

 

3.環境保全委員会
「水辺の安全は、環境保全から」をコンセプトに、環境保全活動を行う委員会です。毎年GWを中心としたボランティア清掃活動や水辺の環境調査を行います。

 

4.スノーケリング安全対策委員会
スノーケリングの普及と安全対策を行う委員会です。スノーケルをより安全快適なスポーツとして普及させるため、安全対策講習会や教育活動を行います。

 

5.オープンウォータースイム委員会
オープンウォータースイムの普及と安全対策を行う委員会です。大正時代から続く日本最古の遠泳競技大会である初島熱海横断団体水泳競技大会に影響を受け、独自のシステムによって初島から熱海を泳いで渡る挑戦者をサポートする委員会です。

評議委員会
クラブ組織が目的に沿い秩序をもって運営され、社会貢献をなされるよう助言する委員会です。