ごあいさつ

熱海ライフセービングクラブへようこそ。
熱海ライフセービングクラブは、1998年に現クラブの前身である組織が熱海市曽我浦海岸で設立され、2008年に「熱海ライフセービングクラブ」と名称変更され現在に至ります。
ホームゲレンデである曽我浦海岸で、学生から社会人までのメンバーが「水辺の事故ゼロ」を目指してライフセービング活動を行っています。
熱海ライフセービングクラブは、ライフセービング活動を、競技や海水浴場などの事故防止活動だけでなく、環境保護やその他のマリンスポーツの事故防止をサポートすることで、年間を通じてライフセービング活動を行うことを目標にしています。

わが国では職業ライフセーバー(ライフセービングで生計を立てるいわゆるライフガード)は難しいと言われていますが、ライフセービング活動の先に職業としてのライフセービング活動が存在することで、この活動はさらに活性化するのではないかと考えています。

ライフセービング活動には、年齢や性別、体力、人種などの垣根はありません。活動の趣旨に参加してくれる多くの方の参加を望んでいます。クラブ入会には手続きが必要です。ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。